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| NS-1シリンダーヘッド面研 |
後輩の子のNS-1のシリンダーヘッドの面研の仕上げを行いました。 日曜日に福井県の99cc以下のレースにでるそうです。 ヘッドを見せてもらったのですが、どうも座面(?)の水平が出てないようなので どうやって加工したの?と聞くとベルトサンダーとの答えが。まじか。 定盤(この定盤もあやしいものだが)においてみると、やはり水平が出ていない。 フライス盤や旋盤で加工すると一番楽でよいのだが、加工機が空いてなかったようだ。 仕方が無いので、耐水ペーパーと定盤をつかってオイルで研いで面を出しました。 (ガラス板が無かった。定盤も狂ってきているので、上で研いでもまぁいいかという感じ) 最終的に♯320番で磨きました。 研いでいると目が詰まってくるので320番で研げば実用上十分。 面の水平をきちんとだしてあげることが重要です。 ほとんど水平になったのでこれで大丈夫。 (水平を出すためにこれ以上削ると燃焼室の加工が必要になるので) 1mmほど追いやったので、おそらく圧縮比は8.7程度になっているでしょう。 プラグとの接触が少々怖い。 後輩の子は土曜日にキャブセッティング出しますといっていたが、セッティング出たのだろうか。
2stエンジンはいじりやすくて面白い。 NSR80エンジンか何かを買ってがっつりいじってみようかしら。
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